箱根神社元宮

はこねじんじゃもとつみや
写真投稿数:8枚  行きたい数:3件

360°の大パノラマが広がる天空の神社。

箱根神社元宮は箱根神社の奥宮として、箱根駒ヶ岳山頂に昭和39年に西武グループの創業者の堤 康次郎氏により寄進され再建されたものです。 折しも箱根山戦争の真っ只中。当然ながら山頂へのアクセスには前年に開業した西武グループである伊豆箱根鉄道が保有する箱根駒ヶ岳ロープウェーが使われ、その後には箱根園が麓に開業していますので西武グループにおける箱根観光の集客施設としての側面があったのではないかと思えます。 ロープウェーを山頂駅でおりると地上に対して10度以上気温が変わることもあり、真夏でも20度台前半の涼やかな風と開けている山頂の雄大なパノラマが広がり箱根でも屈指の景勝地になっています。 箱根園の駐車料金とロープウェイの往復チケットを合わせると2300円と結構な出費にはなりますが一度訪れたい神社ではないでしょうか。 霧が出ているときは景色は楽しめませんが、まるでロールプレイングゲームの世界に迷い込んだような、幻想的で神秘的な風景が山頂に広がります。遊歩道が整備され迷うこともないと思いますので、霧の時もあえて登ってみることをオススメします。 ※ただし登山道に迷い込む可能性はありますので自分の位置を見失ったら道を戻ってください。

箱根神社元宮で撮影できるもの

箱根神社元宮からは芦ノ湖周辺を見渡せるほか、富士山、小田原市をはじめとした湘南海岸方面の風景、箱根湯本や強羅方面の風景などが見渡せ風景写真に適してます。 箱根神社元宮もロープウェーの駅舎側からみると、まるで天空の神社という様相で風景撮影やポートレート撮影に適しています。 霧の出ている日に行ってみると幻想的で神秘的な風景を見せますのであえて天候がすぐれていない日にでかけても面白い写真が撮影できるかもしれません。

注意事項

箱根園付近に比べ、かなり気温が下がります。秋や春にはジャッケットを1枚もっていくと良いでしょう。晩秋などは相当に冷えますのでダウンジャケットなどしっかりした防風防寒装備を持っていくと良いでしょう。 頂上は開けていますので雷雨など天候が悪化した場合に避難できるさきが駅舎程度しかありません。天候を確認し大きく崩れるようなときは早めに駅舎まで戻るなどご注意ください。

箱根神社元宮の詳細情報

  • 住所
    〒250-0522
    神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80−1
    緯度:35.22480190000001 経度:139.0252427 標高:1355.61m
  • アクセス
    箱根園から箱根駒ヶ岳ロープウェーで10分、山頂駅から徒歩5分または登山。 駒ヶ岳ロープウェーまでのアクセス。 車; 東名高速道路厚木I.C.から小田原厚木道路経由で箱根園へ平常時65分 東名高速道路御殿場I.C.から乙女峠、湖尻経由で箱根園へ平常時45分 バス: 小田原駅東口から伊豆箱根バスで箱根園へ平常時80分 箱根 芦ノ湖遊覧船: 湖尻港・元箱根港から箱根園港まで15分↵箱根関所港から箱根園港まで25分 箱根園は駐車場が完備されているがハイシーズンは有料で1000円。 詳しくは箱根園のホームページを確認してください。 http://www.princehotels.co.jp/amuse/hakone-en/watch/ropeway_access.html
  • 電話
    0460-83-7123
  • URL
  • 営業時間
    終日開放(ロープェイ利用時は営業時間に注意)
  • 定休日
    通年開放(ロープウェイを利用する場合。運行状況はWEBサイトを確認してください)
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80−1
緯度:35.22480190000001 経度:139.0252427 標高:1355.61m

箱根神社元宮で人気の写真

箱根神社元宮の人気テーマ

箱根神社元宮周辺の人気スポット

箱根神社元宮で人気のユーザ