東京ジャーミイ・トルコ文化センター

とうきょうじゃーみい・とるこぶんかせんたー
写真投稿数:1枚  行きたい数:2件
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日本最大のオスマントルコ様式モスク

代々木上原にあるイスラム教寺院(モスク)。 オスマン様式によるモスクが特に目を引く存在となっている。 もともとは代々木モスクと呼ばれた木造建築の礼拝堂があり、トルコ国籍ムスリムたちや地元の人々に親しまれてきたが、老朽化により1986年(昭和61年)に取り壊された。 その後東京トルコ人協会の働きかけもあり、トルコ政府の宗教行政をつかさどる宗務庁を中心にモスクの再建にあたり、2000年(平成12年)6月30日に現在の東京ジャーミイが開堂。 以来、東京ジャーミイ・トルコ文化センターとして、モスクとしてだけでなく日本にイスラム文化・トルコ文化を伝える役割も果たしている。 なお、文化センターという側面もあるためお土産も販売しており、イスラムの雰囲気を感じられる小物などを購入することができる。

東京ジャーミイ・トルコ文化センターで撮影できるもの

2017年11月30日までモスクは工事中であり、特徴的な外観はほぼ撮影することができない。 ただ、モスクの中は礼拝時間であれば撮影することができる。 モスク内は大勢が一度に礼拝できるよう、天井がドーム型の広い空間となっている。 イスラム教の経典に従い、神や預言者の偶像は置かれることも描かれてもいないが、一方で幾何学模様の美しい装飾が一面に施されており一見の価値がある。 またイマームが集団礼拝の際に説教を行う階段状の説教壇や、女性のみが礼拝する際に利用する上階構造も撮影可能である。

注意事項

メディア利用の写真撮影は禁止(事前に事務局宛てに要連絡)。 個人利用の写真撮影は他の来館者、信者の方々、礼拝されている方々を被写体にすることを除き可能。ただし礼拝の都合もあるため、事務局に一言声を掛けたほうが良い。 また、撮影した写真を営利目的で外部、オンライン(PIXTAなど)で販売することは禁止。 モスク内に入館する場合、イスラム教徒が礼拝を行なう神聖な場所のため、服装にも注意が必要となる。 女性の場合は、ストールかスカーフ(色、柄、形は不問)を持参し、長袖・長ズボン、ロングスカート(足首まで隠れるもの)など身体の露出の少ない服装で訪れること。 また男性もハーフパンツやタンクトップは不可となっている。

東京ジャーミイ・トルコ文化センターの詳細情報

  • 住所
    〒151-0065
    東京都渋谷区大山町1−19
    緯度:35.668191 経度:139.676556 標高:39.8232m
  • アクセス
    千代田線/代々木上原駅より徒歩4分
  • 電話
    03-5790-0760
  • URL
  • 営業時間
    東京ジャーミィは毎日5回の礼拝の時間に開館されており、トルコ文化センターは日曜祭日を含む毎日朝10:00から夕方18:00まで開館されている。 また、土曜、日曜日14時30分より礼拝の様子を拝覧できる日本語ガイド付きの案内があり、予約は不要で参加することができる。 ただし、金曜日のみ14時まで礼拝される方以外の入館は不可となっているので注意。
  • 定休日
東京都渋谷区大山町1−19
緯度:35.668191 経度:139.676556 標高:39.8232m

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